顎関節症と噛み合わせの狂いによる肩こり・頭痛などの解決策

顎関節症かなと思われたときにお読みください。酷い頭痛や肩こり腰痛の際は特にお奨め。セルライト 電磁波対策・ストレス 高血圧・首こり 浄水器 サイトマップ


顎関節症、歯の噛み合わせの狂い・異常や歯列矯正の肩こり頭痛腰痛など後遺症の対処法 -1

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このページでは、

顎関節症噛み合わせの狂い(その結果、酷い頭痛肩こり、だるさなどの不定愁訴)に突然襲われてしまったらどうするか!」

テーマとしていて、噛み合わせの狂いやその結果生じる顎関節症(顎関節症候群と呼んだほうが良いでしょう、三叉神経刺激を中心とした筋筋膜痛症候群(筋筋膜トリガーポイント症候群)とも呼べます)の実態(異常な肩こり、首こり、頭痛、顔面のこり、一回り顔が大きくなる、あらゆる箇所のこりなど)や対応法についてまとめてあります。(開口できないとか軟骨がずれていたり骨が引っかかったりする構造的な問題は、このページのテーマではありません、ご了承ください)。

 このページをお読みになる方は、既にかなり体の具合が悪く、その原因が噛み合わせの異常・狂いや顎関節症にあるのではないかと考えられている方が多いと思います。「何か体の状態がおかしい、歯や顎の辺りからのこりがひどい、精神的にも辛い、眠れない」、しかし、「誰も理解してくれない、どこでも治してくれない、相談する人もいない」、また「顎関節症は治ります」と広告を出している歯科医に行った所、とんちんかんな説明を受けたり、大金を払わされたのに1年たってもほとんど治らない、もうどうしたらいいのかわからない、これがまずこの症状に陥った方の多くの気持ちだと思います。下記をご覧頂いて、顎関節症の克服に何か参考になる方法や方向、対処法を発見されるとすれば幸いです。
最初のあたりに細かい神経や筋肉の話を書いています。難しく思われたら読み飛ばして次のページなどで解説している場所に移ってください

 本格屋では、噛み合わせの狂いや顎関節症から来る諸症状(多くの共通する症状は酷い肩こり、首こり、頭痛、顔面のこり、顔や頭が腫れて一回り大きくなる、いらいらして突然怒る・意欲や根気が無くなるなど性格・精神の変化、不眠症、生活サイクルの乱れ、生理の乱れ、血圧の変化などあらゆる症状)を持つ多くの方に、休息し緊張を解いてリラックスを促し代謝を加速して自己修復を促すための様々な商品を提供してきたので一定の見識を持っていると自負しています。この記事をお読み頂いている方は、どの製品がどんなことに役立つかを直ぐに知りたいと思われると思います。お奨めの製品は下記のようなものですが、これらは日本の医療品許可を取っているものではありませんので「顎関節症やその症状に効果がある」などの効果効能を記述することはできません。ご了承ください。また治してくれる歯科医を紹介して欲しいとの依頼も多いのですが、これもお断りをしております。といいますのは、顎関節症を専門に治してくれる歯科医師は存在しないというのがひとつの理由です。ある症状は治せるが、他の症状は治せない(あるいは悪化させてしまう)というのが相当優秀だと思える臨床歯科医においても実態であるからです。尚、「顎関節症です」と言って医師に相談すると大学病院の口腔外科を勧められるケースが多いのですが、これまで大学病院の口腔外科で改善した方を見たことがありません。(大学で研究されてこなかったためです)

 まずお奨めする製品:肩こり・頭痛ネボトン・バイオコレクターMK37.2.1LUX、首こりネボトン・クリトン-K、顎関節症 肩こりバイオコレクター、超音波発生器、接続キット(研究者用)ラジウム鉱石を使った温浴法など。これらは金額的にもそれほど高くなく長期間つかえるものです。
 ケースによりパルス磁気発生器、高濃度マイナスイオン、酸素カプセル、マッサージ、ビタミン・ミネラル・ハーブのストレスと強壮のためのサプリメント、ペインクリニックなどの神経ブロック注射(頭、顔、首、顎などの神経の興奮と筋肉の硬結の悪循環を遮断・リセットする)などの組み合わせ



顎関節症と一括りにされている症候群の改善には、歯科治療だけではなく休息や深い睡眠と共に自己修復能力をいかに高められるかが鍵なのです。外側翼突筋などのひとつの筋肉群を緩和したり噛み合わせのバランスを正す歯科治療だけではいつまでも辛い状態が続きます。


 アメリカ国立衛生研究所は、顎関節症の現象だけ見ていて因果関係がわかっていないことが問題である、顎関節症に確立された有効な治療法はないこと(多くの歯科治療は顎関節症を悪化させるか、改善させるか判別できない)、そのため現状回復できない顎関節症の治療法は用いるべきでない、顎関節症の痛みのコントロールに休息が重要、多くの場合は時間経過とともに改善し重症化するケースは少ないと述べています。要するに「顎関節症にはっきりとした治療法はない」、だから「大きく歯を削ったり被せ物をしたりする後戻りできない治療はするな」、「休息が大事」、「時間が過ぎるのを待てば重症になる人は少ないだろう」と言っているだけです。

 これらのコメントは概ね顎関節症治療の現状を表していて正しいと思いますが、咬合(噛み合わせ)の顎関節症への影響が少ないと考えている点と顎関節症の重症化する点が少ないと考えている点については私たちはまったく異なる見解を持っています。

私たちの経験では、咬合(噛み合わせ)は明らかに顎関節症を引き起こす要因です。関連が無いように思われているのは、噛み合わせが顎関節症の症状を引き起こすのに、5年程度の時間が経ってからはっきりと分かってくるために見逃されているのだと思います。

また、顎関節症と判断されて歯科医師や医師から見て重症化(開口できないなど)ではないと考えられている場合も、本人の感覚からは立つこともやっとなほどで発狂してしまいそうなくらい辛く酷い状態にあり仕事もできない状態であるケースが多いということです。また改善してある程度正常な日常生活が送れるまでに何年もかかり人生の重要の時期を逃してしまうケース(例えば仕事を失ったり、離婚をしたり、受験をあきらめたり・・)は大変多く寝たきりにならなくても人生の大転換をはからなければ生きていけなくなるケースが多く見られます。また自然治癒的にある程度改善しても元の状態に全て回復するかというとそうではなく、体力や集中力、忍耐力のパフォーマンスを相当低下させて何とか落ち着いているケースやしかも本人は顎関節症の痛みや辛さにある程度慣れてしまい問題ないと思っているのに筋肉を触ると硬化していて周りから見ると明らかに以前より能力の低下や性格の変化(急に怒ったり忍耐力に欠けたり気分が沈んだ状態など)がみられることも、また大変多いものです。医師から見ると顎関節症の重症とは見えないこれらの顎関節症のケースも入れると問題なく回復する確率は9割などという高率ではなく、良く見積もって20%程度ではないでしょうか?

この顎関節症と呼ばれる症状の恐ろしい点は、脳に刺激を与え続けるため「意欲が減退したり、忍耐力が無くなったり、眠れずに正常な一日のサイクルが遅れなくなったり、これらの結果うつ状態になる」ところでしょう。医師の流行の言葉に「クオリティーオブライフ(生活の質)」というものがありますが、顎関節症を患った方の生活という点から考えて、これらの状態は回復した状態に含めることはできません。


大雑把に顎関節症と分類せずに、顎の位置、どの神経や筋肉が刺激され引き起こされている症状か細分化していけば将来的には顎関節症の治療法がオーソライズ(公式化して広まる)され多くの歯科医や医師が対処できるのでしょうが細分化して検討するところまで研究が進んではいないのが実態です。


 また顎関節症候群(いろいろな症状がでるので症候群と私共は言っています、ひとつの原因と結果に集約されないところがこの顎関節症と言われる病気が一般に治療が難しいと言われる所以です)では、意識に痛みが知覚(三叉神経の知覚系)されるまでには、およそ次のような経路をとります。

感覚器(神経終末の受容器)で知覚→(通常は脊髄-三叉神経は脊髄を通らず 延髄、橋、頚髄上部にわたる三叉神経脊髄路核(温痛覚)と橋の被蓋にある三叉神経主知覚核(触圧覚)、脳幹の中脳の三叉神経中脳路核(咀嚼筋の筋紡錘の受容器および圧覚)(全部難しい名前ですが脳というよりもスジのようなものらしい)に直接繋がる、中脳路核の刺激は、視床下部にある痛みの受容も司り睡眠覚醒の中枢のひとつでもあるヒスタミン神経系を刺激する。眠れなくなる原因のひとつ)→視床網様体→大脳の感覚野

で意識に上り痛い辛いと感じます。

 瞬間で終われば問題ありませんが、顎関節症候群では持続的に刺激を加えられ続けるため、伝達経路の間にある脳幹の中脳や視床下部、網様体が興奮し続けるので眠れなくなったり、アレルギーになったり、自律神経やホルモンが狂ったり、高血圧になったりありとあらゆる症状が発生してくると考えられます。三叉神経はもうひとつ運動系があり三叉神経運動核からでて下顎神経(上顎神経は関係しません)になり繋がる筋肉は咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)、深頭筋、顎舌骨筋、顎二腹筋前腹でこれらをコントロールしています。これは逆に筋肉から持続的に刺激を受けることも意味しています。

* 顎関節症噛み合わせの狂いから生じる苦しみ(肩こり、頭痛など極度のこりなど)の最大の原因は、
「歯の周辺からの知覚神経刺激(三叉神経の上顎神経・下顎神経刺激)と上顎・下顎周辺および顎関節の周辺の筋肉と筋膜への刺激を介した三叉神経刺激(三叉神経中心の筋筋膜トリガー症候群)(筋肉や筋膜の持続的収縮・プロスタグランジンなどの侵害物質の放出、血流とリンパ液の循環不足〔栄養と酸素の不足・老廃物の蓄積〕」
と捉えています。

顎関節症と神経顎関節症と筋肉
顎関節症に上顎神経、特に上歯槽神経は関係し下顎神経はほとんどが深く関係しています。下顎神経は咬筋神経・深側頭神経・外側翼突神経・内側翼突神経・鼓膜張筋神経〔刺激が続くと耳鳴りが発生〕・耳介側頭神経("耳"そのものの周り)・頬神経・下歯槽神経(歯の感覚)・舌骨神経(顎から喉)・舌神経です。この下顎神経に刺激され硬化(硬結)する筋肉は、主に外側翼突筋内側翼突筋(恐らくこの二つの筋肉の収縮・硬化が影響が強く、一部学説には外側翼突筋が中心とする説がありますが、経験上、外側翼突筋の緩和だけを目指して解決できるのはほんの一部です。当然、内側翼突筋、咬筋や側頭筋も深く関与します)、咬筋、側頭筋〔深頭筋〕、舌骨筋〔顎・肩甲・胸骨〕〔下顎と喉仏の上の舌骨との間の筋肉〕です。更に細かく言うと顎二腹頭筋、頭長筋(首の頚骨に絡みついています)、輪状甲状筋、後傾斜筋、中傾斜筋、前傾斜筋、頭板状筋などにも硬化現象が広がります。


顎関節症と咬むための筋肉
 神経自体が圧迫されたりして生じる単なる三叉神経刺激(三叉神経痛)なら激痛ですが、顎関節症候群は、弱く持続的な知覚神経刺激や筋肉や筋膜を介した刺激なのでゆっくりと時間をかけて肩こりや頭痛、神経の衰弱などの諸症状が現れることが多いのです。  三叉神経は、頭、顔、上顎、下顎のほとんどに分布して知覚を受容してコントロールしています。特に下顎の三叉神経は咀嚼筋(咬筋、側頭筋〔深頭筋〕、外側翼突筋、内側翼突筋、顎舌骨筋、顎二腹筋前腹〔顎と首のつけ根あたり〕)をコントロールしていて、これらの筋肉が刺激されて常時、硬化することで体のバランスも取れなくなりますし周囲の筋肉(首の深部の胸部舌骨筋や前斜筋・中斜筋・後斜筋・外側頭直筋・前頭直筋・頭長筋・頸長筋などなど)を反射刺激により緊張・硬化させてそのままにしておくと連鎖的に広がり悪循環を起こして腰や膝の筋肉や神経まで刺激されて痛んだり硬化したりして立てなくなる場合もあります。*


アメリカ国立衛生研究所が顎関節症に休息(休息と共に深い睡眠)が重要といっているのは、少しでも神経刺激や筋肉の緊張を除いて自己修復できる時間を体と脳に与えねばならないからです。




 上記の考えをベースに弊社が扱っているロシア・ネボトン社の電磁リフレクソロジー製品や磁気製品、温浴製品、高圧酸素、高濃度マイナスイオン、ハーブやビタミン・ミネラル・アミノ酸などの製品やそれらを複合的に利用することで、各筋肉の状態を自覚し、緩和させて起き上がって生活できるようになった方や普通に生活できるようになった方は沢山います。(使用するのは弊社の製品でなくとも構いません。重要なのは症状の仕組みを理解することと極度の頭痛や肩こりなどの症状を発生させている神経と筋肉を緩和し歯、歯槽骨、歯茎の感覚を取り戻し筋肉の血行を回復させることです。痛みや辛さを改善するためには、この分野の良い製品を的確にまた複合効果が高くなるようにミックスして毎日、顎関節や頭部の筋肉と神経の緩和に使うことがポイントです。お互いの効果を高め合うためロシアでは複合療法と呼んで推奨しています。)
 沢山の製品を挙げていますが、これはその時、その人の状態で効果のある製品が異なるためです。この顎関節症候群は、複数の神経(しかも三叉神経は脳に直接繋がっています)と何層にもわたる筋肉層が絡んでいるため多様な症状、多様な辛い箇所が現れたまねぎの皮を剥くようにひとつ改善させたら別の箇所が辛くなる・痛むという循環を繰り返していって始めて全体の辛さや痛みが除かれていきます。そのため複数の効果のある器具が必要となります。また、日々の活動時と自宅や就寝中でも必要な器具は異なります。
 例えば就寝中の頭部の辛さには高濃度のマイナスイオンとバイオコレクター・もしくはクリトンKを勧めますが、頬や首の奥などにはパルス磁気発生器超音波振動のバイオコレクターおよびクリトンKをお奨めします。全身には、パルス磁気のマットレス温浴療法酸素カプセルが有効です。昼の活動時に全身を緩和させるには胸部に当てたり背中に当てたりするバイオコレクターが有効で複数個所に持ちいられる方もいらっしゃいます。首にはクリトンKが服装によって隠せば目立たずに首の硬化や辛さを除いてくれます。翌日の仕事などの活動のためにはビタミンBコンプレックスや朝鮮人参などの賦活剤を就寝前に飲むことも効果を得られます。これらを複合してうまく用いれば連鎖的な症状を収束させて大いに症状を緩和してくれるでしょう。
 これらの的確な使用で微小体液循環が改善されて十分な栄養や酸素が供給されて老廃物が除かれ、更に神経の興奮を抑え辛さを抑制することができ、これまでは自覚できなかった歯の周辺の感覚を取り戻すことができるようになります。落ち着き、分からなかった噛み合わせの正常な状態が自覚できるようになり「歯科医の先生にどうしてほしいか」を伝えることができるようになります。これはとても重要なことで正常な治療への近道です。その結果、治療がうまくいったり、日々の生活が正常化した方が多くいます。(実際には、患者から歯科医へ状態を正確に伝えるためには、毎回会う度に「患者からの歯科医への粘り強い説明や説得が必要」な場合が多く患者の精神的負担は大変高いものがありますが、現状の医師や歯科医師の受けている日本の教育に欠けているものなので、患者側は努力するしかありません。アメリカの医師の資格取得に必要なClinical Skills Assessment(CSA)(臨床能力,コミュニケーション能力、患者が何を訴え,何を望んでいるかをきちんと理解していることなど)などの訓練や試験、教育はまったく欠けているのが現状です。これは理解しておいてください。)
 このページも歯科医の方やペインクリニックの医師の方にもご覧頂けるようになりました。経験的に理解していることが多く学術的には問題があるかも知れません。その場合はご指摘ください。少しでも治療に貢献できれば良いと考えています。

 多くの歯科医の方が、「噛み合わせの異常の方や顎関節症の方は、正常な噛み合わせ位置がわからない」ことを前提に外から見て良いか悪いかを判断していますが、これだけでは顎関節症の治療は、うまく行かないハズです。(もちろん外から見て正常な状態を探ることは重要ではありますが)。顎関節症や噛み合わせの異常・狂いを治すには、本人の感覚を取り戻して正常な位置を探り出さないといけません。これには、当然、医療の基本中の基本と言うべき「問診と触診」が重要になりますので時間をかけて行う必要があるため相当大変な作業となります。多くの歯科医の方はこんな面倒なことはやりたくない、一人にそんな時間をかけられないと思うかも知れません。しかしこれ以外に本当に治す方法はありません。患者の方も歯科医の先生も粘り強く「現在の体に合った噛み合わせ」を探して行くしかありません。成長した人の体は、噛み合わせの狂いなどで体のバランスをとるため顔、首、肩、腰、腕、足などが様々に傾いたり、長くなったり、短くなったり、歪んだりしていますが、この「歪みをある程度前提とした治療」をしないと新たな障害を生んでしまいます。顎関節と噛み合わせのちょうど良い状態は、外からでは分からず、本人の感覚でしか分からないのです。(将来的には人の感覚やバランスを認識できる機器が開発されるかも知れませんが、現状では人の感覚を上回る機器も調査法も診断法もありません。人の感覚は今の技術では追いつけない高度に繊細なシステムです。)

 これまでの経験から、顎関節症噛み合わせの狂いなどの多くの肩こりや頭痛、神経の衰弱などの症状に筋肉や筋膜を通じた三叉神経(さんさしんけい)への長期にわたる微弱な刺激が大きく絡んでいると推測され、最近では、「筋肉や筋膜を通じた三叉神経刺激が顎関節症の苦しみの主要な要因」のひとつではないかとの見方を弊社では強めています。感覚的にですが、顎関節症の辛さの内、三叉神経刺激が占めるウエイトが50%以上(本当は80%以上だと考えていますが)なら、三叉神経刺激を弱めるだけで半分に辛さが減ると言うことです。実際は、他の関連する筋肉との複合的刺激がなくなるので半分以下に辛さが下がります。これは本人にとっては重大なことで、三叉神経刺激を弱めれば「何とか日常生活や仕事ができる」状態にできる言うことです。もちろんこの症状は、三叉神経刺激だけの単純なものではなく他の神経刺激や血管・リンパ管への刺激、筋肉や筋膜の酸素不足などが複雑に関係している症候群ですが・・。周りから見て、「疲れやすい程度に症状が抑えられる」のであれば格段に対処の仕方が広がります。
 途中で「緊急を要する重症の方へ」の中で詳しく触れますが、麻酔を使ったトリガーポイント(痛みの発生源)ブロック注射(顎関節周辺の咬筋・側頭筋・外側翼突筋、内側翼突筋に対して行い舌骨筋群や顎二腹頭筋等に広げて緩和する)と星状神経節〔交感神経〕ブロック注射を同時に行う方法が最も安全で効果的だと思います。)も定期的に行うことで大変高い効果を持ちます。星状神経節よりも各咬筋に対する直接の麻酔が重要で本当に硬化している細い筋肉に直接打つことが重要です。外れると多く打っても効果が少なくなります。三叉神経の興奮の抑制には、「テグレトール」や「リリカ」などの薬剤が有効です。(私どもの知る限り歯科医の方は、噛み合わせや顎関節症の症状緩和にこれらが有効であることはご存知ありません)。重度の方は、ある程度回復するまで麻酔科(ペインクリニック)の医師に処方いただくことをお勧めします。特に、刺激を発生させている顎関節の周囲の筋肉や犬歯、倒れこんだり飛び出して刺激を受けている歯の根元の筋や筋肉を中心に、疲れていたり硬化している顎や顔面、頭部の筋肉も含め少しずつトリガーポイント注射で解除して行くと顎関節症が起きる初期の状態にまで短期間に戻せます。ここから噛み合わせを検討することが一番良いでしょう。これは重症ではない方にもお奨めできる方法です。
 但し、これらは本当に治る(体と神経が噛み合わせに適応する)までの短期的な時間稼ぎに過ぎません。本当に良くなるためには、下記をご覧頂き、適切な歯科治療を行うと同時に様々な理学療法的な器具を利用して自立的に回復できる適応能力(自己修復能力)を獲得する必要があります。何回も、述べることになりますが、この顎関節症候群は、歯科医がすべて治してくれるものではありません。歯科医は低位咬合や噛み合わせのねじれなどを除く構造的な基礎を作るだけです。後は、筋肉や筋膜、血管・リンパ管への刺激(間接的な三叉神経への刺激)を除き全身の関節を調整して症状がなくなるようにするには、自己修復能力を高め自己調整する必要があります。そのため、ご本人の適応能力(自己修復能力)のスピード次第で早く治るか10年以上時間が掛かるかが決まります。これは、正しくリハビリを行うかどうかということに似ています。正しく効果的に行えば驚くほど早く治り、何もしなければそのままになるということです。 (顎関節症 続く)




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