血圧、首こり、肩こり頭痛と腰痛のクリトンKによる胃炎、胆のう対策

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肩こり頭痛と腰痛・セルライトやストレスの電磁リフレクソロジーと磁気治療の知識


高血圧 頭痛 首こり 腰痛 クリトン-Kガイドブック(翻訳版)(脊椎神経根炎頭痛・血管痙縮、心臓血管系の疾患、胃炎、胆のう炎)


ロシア連邦保健省認可クリスタル電磁反射療法(リフレクソロジー)器具
クリトン−K


はじめに
 独創的で効果の高いネボトン社製の医療器具(チタン製電磁リフレクソロジー器具)は、ロシア国内はもちろん海外でも多くの人々の間で親しまれています。
 ネボトン社は1991年に創立され、専属技術者は東洋反射療法(リフレクソロジー)から現代の生理学、医学、生物学、工学に渡る広い知識を製品開発に応用してきました。その経験・知識は新製品にも受け入れられています。それが世界でも類を見ない高血圧・首こり用電磁リフレクソロジー器具クリトン-Kです。
 この製品は、ネボトン社の技術者により新しく開発・製造されました。そして、ロシアの医師が様々な病気に対するこの器具の効果について入念な臨床実験を行い、その報告が開発に反映されています。
 この電磁リフレクソロジー器具は、大きな効果をもたらします。これは、様々な病気に対する、薬剤によらない治療法です。製品の品質の高さ、ガイドブックやネボトン社が編集に携わった医学出版物等豊富な情報源はあなたの病気治療の大きな助けとなることでしょう。
 いつ、どこでも"クリトン-K"があなたの助けとなり、開放感をもたらすよう願ってやみません。
 ご健康をお祈りいたします。
NEVOTON社
代表取締役社長
K.カロープキン



人間はとても複雑な生命体で、その構造は個人差があるものです。当然ながら薬や治療法等の効果は個人によって異なります。同様に当医療器具(電磁リフレクソロジー器具)による治療も、ある人にはより大きな効果をもたらしますし、またある人にとっては効果が少ないかもしれません。しかし、私達は、この電磁リフレクソロジー器具があなたの病気治療の助けになると確信しています。

科学的で効果があります!
高血圧 頭痛 首こり 腰痛 "クリトン-K"に不思議なことは何もありません。その作用は、入念に研究された生理現象や臨床実験結果の裏付けがあり、電磁反射療法(リフレクソロジー)に基づくものです。
■どのような医師の治療方針にも適用可能です。
■合併症や副作用がありません。
■器具は高い効果をもたらし安全性にも優れています。

簡単です!
■まずあなたの診断病名を思い起こして下さい。
■説明書とガイドブックの中にそれぞれ患部の治療手順が載っています。
■ガイドブックの手順に沿って処置を行って下さい。
■ 医師の処方薬やガイドブック内で紹介するハーブ処方を同時に行なうことにより治療効果を高めることができます。

使いやすい!
■病気に対応する個所に高血圧 頭痛 首こり 腰痛 "クリトン-K"を固定しましょう。その間、動くことが可能ですので仕事中や移動の途中でもご使用いただけます。
■面倒な器具の調整等一切必要ありません。
■使い過ぎの心配がありません。

長くご使用ください!
■薬は一度きりのものですが高血圧 頭痛 首こり 腰痛 "クリトン-K"は長年の使用に耐えるよう設計されています。長く使うほどその価値は上がるでしょう。耐久性は私達が常に配慮する点であり、それが私達のスタンダードです。
■電磁リフレクソロジー器具を使うほどに使用者の経験が増し、効果が高まります。あなたにとって最も良い用法を選んで下さい。経験とともにより良い結果を手にすることでしょう。



ご使用に当たって

設計上の特徴


 器具本体
 高血圧 頭痛 首こり 腰痛 "クリトン-K"は、アルミニウムとマグネシウムの合金上に硬度が高いチタンを外装した本体、またその他の付属品からなっております。本体には、電磁的構造と重力による衝撃回路が内蔵されています。この衝撃回路は、電磁リフレクソロジー器具本体のどのような傾きでも振動膜に働きかける仕組みで、振動膜には圧電素子(圧力を電流に変換)を含んでおります。高血圧 頭痛 首こり 腰痛 "クリトン-K"の作用面の表面には熱電素子(熱を電流に変換)をまんべんなく含んでいます。

 身体への装着
 高血圧 頭痛 首こり 腰痛 "クリトン-K"の身体への装着には、伸縮性のあるゴム製ホルダーを使用します。ホルダーの端には、器具本体に繋ぐための金具がついています。ホルダーには、装着の際、ゴムの張り具合を調節するためのクリップがついています。
 サージカルテープなどを、用いて器具を貼り付けることも可能です。

 ゴムコードの交換
 ゴムの張りが悪くなった場合は、簡単に交換することができます。交換には、ごく普通の帽子用ゴム(太さ1.8〜2.2ミリ程度)を用意します。ホルダーの取り付け用金具を、古いゴムから取り外したら、新しいゴムを、金具の穴に通しネジの側から固い結び目を作ります。結び目の先の余分なゴムは必ず切って下さい。これで器具本体に取りつけ直します。取り付けの際、結び目が邪魔になるようであれば、さらにきつく結び直すか、または先に結び目を本体の穴に入れてから金具をねじ込むようにして下さい。
 これでゴムの交換は終了です。

 ご注意

 人間は汗をかきます。汗は浸食性(科学的反応を起こしやすい)が強く、器具や部品の腐食を引き起こします。チタン製品でもこの腐食からは逃げられません。"クリトン-K"をご使用の上で、最低1日に1度本体や接触面を濡れた布で拭き取ることをお勧めします。布を湿らせるためには、アルコール、オーデコロン、洗剤、水など何でも結構です。最後には必ず"クリトン-K"を乾いた布で拭いて下さい。


 このガイドブックは、ロシア連法より次の目的を持ったマニュアルとして認可を受けています。すなわち、反射ゾーン・身体有効点に関する生理学的データを指針として、身体器官の機能状態を簡易診断し、ロシア連邦保健省新医療技術委員会基準の反射ゾーン・有効点による反射療法を行なうことを目的としたガイドブックです。


1.この器具の目的
 高血圧 頭痛 首こり 腰痛 電磁リフレクソロジーのクリスタル療養器具"クリトン-K"(以下器具)は微弱電流と微弱磁界を発する超小型パルス発振器です。電源は必要ありません。
 この器具は極微弱な磁力とパルス電流により身体反射ゾーン(Biologic Active Zone)・身体有効点(Biologic Active Point)に持続的作用を与えるものです。病気治療はもちろん予防の目的でも、病院や診療所または家庭環境でもご使用いただけます。

2.技術的仕様
●作用半径 60mm
●パルス電流の電圧 0.05〜0.5V
●パルス幅 0.5〜3.0ms

 器具はディスク状になっており、内部には特殊加工を施した金属セラミック質が内蔵されています。肌に触れるディスク表面は圧電・熱電素子を含んでいます(図1)。

電磁リフレクソロジー器具クリトン-K
図1.高血圧 頭痛 首こり 腰痛 器具"クリトン-K"

3.治療作用の原理
 器具の表面が皮膚と接触して様々な要因が重なり合い効果を発揮します。体を動かす際の皮膜構成の変化や皮膚表面のわずかな温度変化、あらゆる体勢で効果を発揮する内蔵重力回路などの外的要因がそうです。これらの要因は圧電・熱電素子によって微電流に変換され、微弱な磁力と結合することによって身体有効点に様々な変化に富んだ刺激を与えます。
 この刺激は人間の皮膚に普段から流れている振動刺激・電気的刺激と非常に近いものです。(だから効果が期待できます。)
 高血圧 頭痛 首こり 腰痛 クリトン-Kが発生する微電流(電気刺激)は身体有効点のエネルギー網を破壊するものではありません。この点が"クリトン-K"による治療と電気療法の違いです。いわゆる電気療法とは比較的大きな電流で強制的に必要な生体経絡を開通させるものです。"クリトン-K"の治療効果は、絶えず変化するパルスにより皮膚の振動刺激(体を動かすことにより体内で発生する刺激)を高め、身体有効点への確実な電磁作用をもたらすことに特徴があります。極微弱な磁力はパルスが生体エネルギーへ伝わるための助けとなり、また身体有効点に対する器具の圧力も抵抗を下げることによってパルスの伝達を促します。身体有効点に対するパルスの作用の結果、複雑な反射メカニズム(リフレクソロジー)を呼び起こし病気回復効果をもたらします。そしてこのことは病気予防の目的に用いることも可能です。
 その上、この器具は、磁気的な刺激も併せ持つので細胞組織の自然な分極化や代謝の改善により身体の自律機能の矯正を保証します。
 この器具は薬物療法や薬草(ハーブ)療法、その他の治療法との併用が可能で、治療効果をより高いものにすることができます。

4.ご使用に際して
 "クリトン-K"は次に挙げるものの治療や予防に用いることができます。
脊髄神経根炎、ぎっくり腰
心臓血管疾患
   −一次性・二次性高血圧症(A.L.MYASIKOVによる分類)
   −動脈高血圧症による局部発作
   −軟性白斑
消化器系疾患(症候群)
   −慢性胆のう炎
   −胃炎
気圧の変化等による偏頭痛

5.器具の使用に適しない症状
●妊娠期(全ての時期)
●ウイルス性疾患、熱病等
●脳内出血、冠状動脈内血流(卒中、梗塞)
●血液凝固性の疾患(血栓症、動脈硬化)
●血液病
●末期の精神疾患
●電気治療との併用
●金属アレルギー等過敏症のある方
●人工心臓、ペースメーカーのある方


6.使用方法
 本器具を伸縮ゴムコード(ディスクに付属)、またはテープで身体に装着します。有効範囲は器具の中心から半径60mmですが、身体有効点に対して確実に装着することで最大の効果が得られます。
 身体有効点の診断が困難な場合、反射療法医(リフレクソロジスト)にご相談下さい。
 身体有効点と身体有効ゾーンに交互に均等に装着することで治療効果が上がります。図2に、具体的な装着の例が示されています。図3〜7には、様々な病気の治療と予防の際の装着す位置・範囲が示されています。
 治療を始めるにあたって、まず取りつけやすく自分でもわかる個所・範囲に装着してみましょう。
 数日間の治療で効果が上がらない場合は、装着の前に身体有効点(または身体有効ゾーン)の位置をしっかり把握し、または他の身体有効点(身体有効ゾーン)を試してみる必要があります。
 症状によっては、身体有効点や身体有効ゾーンのうち最も痛みの感じられる場所に器具を据え付けるのが適切な場合があります。
 器具を使用する時間は1時間から長くて10〜12時間程度ですが、装着に関して危険がないケースにおいて2〜3日身体有効点に装着しておくことも可能です。
 慢性疾患の場合、5〜10日を1サイクルとした治療を3〜4回繰り返して下さい。各サイクルの間には5〜7日程度の休みを入れて下さい。
電磁リフレクソロジークリトン-K装着例
図2.ゴムホルダーやテープを用いた"クリトン-K"の装着例


 ご使用の前にはアルコールかまたは3%に薄めた過酸化水素に0.5%の中性洗剤を加えた溶液で器具を消毒して下さい。衛生上の理由により、他の患者と共用はお勧めできません。


脊椎神経根炎、腰痛、ぎっくり腰の電磁リフレクソロジークリトン-K装着例
図3.脊椎神経根炎、腰痛・ぎっくり腰における"クリトン-K"の装着位置

装着時間は、各点に対して一晩です。最も痛みの感じられる点に対しては、最長3日間の治療を行ないます。10日程度を1サイクルとして3〜5回このサイクルを繰り返して下さい。予防目的である場合は、長期にわたり繰り返すことをお勧めします。症状の進行を抑える、痛みを除去する効果が期待されます。

頭痛、偏頭痛への電磁リフレクソロジークリトン-K装着例
図4.頭痛・偏頭痛、(塞栓症による)血管痙縮における"クリトン-K"の装着位置
(訳注-E8は番号からは頭維、VG20は百会、CV22は天突だが原文の音をそのまま表記した)
装着時間は20分から最大2〜3時間です。痛みを除去する効果が期待されます。

心臓血管系への電磁リフレクソロジークリトン-K装着例
図5.高血圧や心臓血管系の疾患における"クリトン-K"の装着位置(項目4参照)
(訳注-E8は番号からは頭維、CV14は巨けつ、VG20は百会、CV22は天突だが原文の音をそのまま表記した)
装着時間は、1日に2〜8時間です。独自に発見した身体有効点には、2〜3日装着します。1サイクルの治療を10〜15日として、治療後は5〜7日の休みをとって下さい。治療サイクルの回数は決まっておらず、状態を見ながら治療を繰り返して下さい。気分を安定させる、服用する薬剤を減らす効果が、期待されます。


胃炎への電磁リフレクソロジークリトン-K装着例
図6.胃炎における"クリトン-K"の装着位置
(訳注-E36とVB34の図の高さ位置は、実際は逆が正しい)

胃酸過多 を伴う 胃炎潰瘍による痛み
②胃酸の不足を伴う 胃炎潰瘍による痛み
装着時間は1日に2~10時間です。その他独自に発見した身体有効点があれば、そこに2~3日装着します。1サイクルの治療を10~15日として、治療後は5~7日の休みをとって下さい。治療サイクルの回数は決まっておらず、状態を見ながら治療を繰り返して下さい。気分を安定させる、 痛み を除去する効果が、期待されます。


胆のうへの電磁リフレクソロジークリトン-K装着例
図7.胆のうの疾患における"クリトン-K"の装着位置
装着時間は、1日に2~10時間です。特に独自に発見した身体有効点には2~3日装着します。1サイクルの治療を10~15日として、治療後は5~7日の休みをとって下さい。治療サイクルの回数は決まっておらず、状態を見ながら治療を繰り返して下さい。 気分を安定 させる、 痛み を除去する効果が、期待されます。


編集:
ロシア連邦保健省生物医学局心臓病センター所長
教授・医学博士
I.N.ヴォゾヴィコフ



ネボトン社技術部長
V.M.ブロートキン

ネボトン社主任技術者
M.G.メドヴェディエフ