| 2.1電磁リフレクソロジーと磁気治療(エネルギー治療)の知識 |
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ディスポーザー1
ディスポーザー2
ディスポーザー5
ディスポーザー6
ストレス1
腰痛1
肩こり1
噛み合わせ・顎関節症1
マイナスイオン1
マイナスイオン2
マイナスイオン3
マイナスイオン4
36. 交感神経中枢遮断効果・血圧抑制効果
磁気により脳中枢におけるカテコールアミン(ストレスホルモン)の含有率が下がり(交感神経中枢遮断効果)、更に頚椎部・胸部・頭部へ磁気治療を施した場合、患者に血圧の低下が見られます。
血圧抑制効果は1回の治療を行ってすぐ現れることも稀ではなく、計画治療によって高血圧症第T期・第U期の患者は収縮期(最高血圧)で15〜20ミリ、拡張期(最低血圧)5〜10ミリ程度ずつの安定した低下を見せると言います。
これまでの臨床結果を見ても磁気は明らかに血圧項目に関する治療効果を増大します。特にアドレナリン作動性中枢構造を抑制する薬の治療効果をかなり高めるため、磁気治療のもとでは高血圧用薬剤の投与量は減らす必用があると言えます。
すなわち磁気を使ったマルチセラピー(複合療法)により薬剤を減らし、より自らの力で血圧を調節できるようになるため、肝臓や腎臓などの負担を減らし合併症も防ぐことに寄与します。