2.1電磁リフレクソロジーと磁気治療(エネルギー治療)の知識

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13. 効果を測る上で最も重要な規定要因(パラメーター)
 磁気治療の効果を測る上で最も重要なパラメーター(規定要因)は、磁気誘導・磁場の形状・磁場の周波数です。
 磁気誘導は、影響する力で「どこまで届くかを決めるもの」です。単位に使うガウステスラがこの強さを表します。物理療法ではミリテスラ(mT)を使います。1mTは10ガウスです。
 磁場の形状は「磁場の種類」で「作用の強さに関係」します。下図のように静磁場(いわゆる磁石)、交流磁場(国内の治療器に多いタイプです)、パルス磁場(瞬間だけ強い磁場を発生)の3種類です。
 磁場の周波数は、「リズム」で、これも「効果に関係」します。このように捕らえるとイメージしやすくなります。

図3.様々な磁場の特性
a) SMF(静磁場)
b) VMF(交流磁場)
c) PMF(パルス磁場)
B−磁気誘導 T−時間